ハムスピ(中級者向けペダリング講座)

ハムスタースピンのペダリング講座を受講してきました。

moshicom.com


受講の理由
・今のペダリングで問題ないのかわからなかった。
・修正するところがあれば、オフの早い段階で修正の取り組みをしたかった。
・ハムスピのスクワットを理解したかった。
・今取り組んでいる筋トレと自転車の結びつきをより良くしたかったため。


会場に到着すると、TacxとGROWTACのローラーのデモをやっており色々なお話しを聞けました。
・Tacx neoでWindows10のアプリで公開されているソフトでZwiftと同じようなことができる。
 まだデモ版だそうです。トルク表示の図もありました。
・GTローラーQ1.1の負荷装置とフロントの昇降機能の装置が来年春?に発売だそうです。
 価格は10万くらいだそうです。(GTローラーQ1.1を持っていて装置だけ追加の場合)
・GTローラーのフロントの棒がカーボンのやつは6kgとかで激軽でした。
 専用バッグがあったり、フロントのカーボンの棒が体重で柔らかさが変えられるといいねみたいな話をしてました。


まずはスクワット
実は、以前に受講したことがあるグループに入ったのですが....
ボクが受講したのは大分昔なのとスクワットは教わっていなかったので分からなかったのですが、
ペアを組むことになったkigさんが教えてくれました。

スクワット自体は普段から筋トレでやっていますので問題なくできるのですが、
筋力で無理矢理カバーしている感があり、ちょっと気になるところでした。


ローラーに乗ってまずは上死点の時の足裏を水平にする確認
ここで1つ、今まで気になっていた疑問点が解消しました。
ボクの場合、右足が上死点の時に異常にかかとが上がってしまいます。
これは、3時方向に向けてに脚を差し込むイメージでペダリングしているためなのですが、
なるべく水平にとのこと。
水平にして3時まで水平をなるべく保つことによってトルクをかけられるようになるからです。
これは自分の解釈ですがももをちゃんと上げられていないのも原因にあるように思います。


右足の上死点の時の角度に注意しつつSFRを行う
そこで、先程のスクワットが同じ動作になるのでそれをイメージしてとのことなのですが
なにせスクワットを筋力でカバーしている感があるので、
自転車の上でのイメージがいまいちリンク出来ていません。実は...
この点について、自宅で復習が必要なところかなと思いました。


SFRは5分走で行いましたが、疲れてきた時にまた変化が出てくる
今度は左足の角度が変わってきます。
この点については、LEOMO TYPE-Rを使ってトレーニングをすることで
可視化することができるので、今後のトレーニングで活用していこうと思います。


SFR中はとにかく体幹を使う必要がある
実はこの辺もあまり自分の中ではうまく出来ていませんでした。
ここも練習が必要です。
最近の筋トレメニューは、神経系、筋肥大を狙ったウェイトと連動性を高めるメニューを組んでいるのですが、
自転車に乗っての連動性の練習も必要だなと感じた瞬間でした。


講座を終えて
・今まで疑問視していたペダリングについての答えが見えた。
・SFRとスクワットがいまいちリンクできていませんが、練習方法、確認方法は分かったので自宅で復習していこうと思います。
・連動性を高めるメニューは、その方向性で良さそうだということが再確認できた。


この2日間でLEOMOの説明会、ハムスピのセミナーを受け、オンシーズンに向けての方向性を定めるうえでとてもよい勉強となりました。