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Rotor3D+ Power2Max装着!

やっときたPower2Max!!!

6/12に注文してようやく到着。これでも早い方なのかな?
楽天で唯一買えるクラウンギアーズ(マップスポーツ)で。

注文した時より値段が高くなっているのは為替のせい?

 

クランクはRotor 3D+。

なのでシャフト径が30mm。

SCOTTはBB86なのでRotorのPressFit4130というBBを使う必要がある。
これでシャフト径が24mmのBB規格のBB86に30mmのシャフトがつく。
<ROTOR BB適応表>
 
BB(PressFit4130)はBike24で注文。
10/2に注文して10/17に到着。
ドイツから日本の通関まで1週間。
船?通関が神奈川だったし。(よくわかってない。)
 
個人的にはシャフト径が30mm用のBB30よりも
BB86の方が左右のベアリング幅が広いので剛性的にはこれが最強なんじゃないかと。
<左右のベアリング幅>
BB30:68mm
BB86:86.5m
というか、Rotor3D+がBB30専用ではないって事なんだろうけど。
 

Power2Maxの取り付けはマニュアル通り。

クランクは同梱されていたマニュアルが古くてBB86の事が書いてないので、

上のRotorのサイトから最新のマニュアルを確認。

BB86の場合は0.5mmのスペーサーを左右に1枚ずつ入れば良いらしい。
で、取り付け完了。

f:id:shupernatural:20131022174515j:plain 

 

Power2Maxで、リアルタイムのパワー値を知りたいというのもあったけど、

TSB管理を正確にしたかったのも購入目的の1つ。

今までのPowerCalだと、心拍が異常に高くなったりしてた。

その分、TSSの値も正しくない値になったりするし、

Power2Maxは、測定誤差+/-2%なのでPowerCalより正確だと思うので。

SRMの方がより正確というのは重々承知ですが...

 

まずは、FTPの測定からやらないと。

以前のFTP値は、ELITEの固定ローラーで測定したけど

普段、使うものと同じもので測定した方が良いと思うのと、

当時の体重から6kgぐらい減っているので...そろそろ再測定しないと。

ただ、FTP測定もそれなりにキツいんだよなぁ~。

定期的に測定しないといけないけど、いつも後回しにしてしまう...