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しもふさクリテリウム

しもふさクリテリウム スポーツII 6位
しもふさクリテリウム スポーツ決勝 12位
去年の秋のしもふさクリテに続いて2回目のしもふさクリテ。

5時に出発してSさんと合流して下総運動公園へ。
7時頃に到着して、試走へ。
試走はケイデンス高めにクルクルとアップをかねて。
少し体が温まってきたら1回ペースを上げて心拍を上げておく。
30分くらいで終了。

まずは予選。
15人が決勝へ通過だが予選でも3位まで表彰、6位までが入賞なので全力で。
決勝は4周で体力を温存する必要もないし。
と、Sさんも同じクラス。大磯に続いて今回も一緒。
レースは10周。
オープンのCプロジェクトとマトリックスの選手が先導をしてくれるシステム。
Cプロジェクトとマトリックスが交代で先導役をしていて、
自分のクラスの時はマトリックスが先導役。

で、スタート。
1周目はローリングスタートなのでゆっくり。
参加者が多いので集団密度が高い。
レースが始まるとちょっと危ないかなぁと予想。

最後の坂を上ってリアルスタート。
一気にペースが上がる。って速くね??
まぁがんばって着いていく。
どうやらマトリックスの外国人選手3人が強烈に牽いている…

2周目に入って中切れ発生。
なんとか処理。

3周目だか4周目に誰かがアタック。
お~このスピードなのにっと感心。
が、追わない。
なぜなら、知っている。
マトリックスの選手がブリッジしてくれるからwww
この前の秋のくりふさクリテで学習済み。
なので、アタックに5人くらいついていくが追わずに
だまってマトリックスの選手の後ろにピタリ。
しばらくして、アタックについていった集団のペースが落ちて
マトリックスの選手が前へ出る。そして一緒に前へいく。

で、引き続きマトリックスの外国人3人が鬼牽き(笑)
多分、アタックされたから更にペースを上げたと思われるwww
3人のすぐ後ろなので多分、自分が一番楽してる。
と、思うが…それでもちょーキツイ。
ちょっとでも気を緩めるとやばいので、密着キープ

後ろを見ても集団は縦一直線。
人数は減ってる気配はあるけど確認する余裕は無し。
それでも前のマトリックス外国人3人は
「ぺにょぺ~にょ~」って話しながら余裕で走ってる。
あ~あ、もう家に帰りたいな~って思いながら走るwww

本当は、後ろにインターバルかかるように嫌がらせしながら
走ったほうが後ろの足を削れていいんだろうけど、
そんな事したら自分がやばそうなので、ただただ密着して着いていく。
マトリックス外国人3人が坂の手前とかペースを上げようとしてる時も、
「ぺにょぺ~にょ~」って何か言ってるから分かるので
ペースが上がりだす瞬間から自分もペースを上げて着いていく。

で、最終週。
ここまではいい感じ。

が、ここで想定外の出来事…
ゴール裏側の下りからの右カーブあたりで先導がリードアウト。
予想では、野球場の左コーナーが終わってからと思ってたが以外に早い。
リードアウトの時に1人前にきたので、その人がそのまま前を牽く。
が、すぐに交代で自分が先頭へ。
ここで少し緩める。
で、アタックがかかるのでついていく。ここで6番目くらいになる。
で、球場の左カーブが終わって最後の登りでスプリント開始。
が…もう足は動かず。6位でゴール。
正直、6位入賞とかより最後、スプリントいけなかったことが悔しい。

レース前にマークしている選手とかいたけと全然関係なしの展開www



で、決勝。
4周でスポーツIとスポーツIIのあわせて30人なので大分、難しい。
これも秋のしもふさで学習済み。

また、鬼牽きしてくれるから中切れチェックだけ注意。
が、今回はCプロジェクトで少しやさしめのペース。
やっぱり日本人の空気を読む感覚というのはスバラシイ(^^)
で、先導も2周目で終了。
ただ、これで集団は団子状態。
3周目終わりの坂でペースが上がる。
大外から一気に前に。
が、ここで少し接触…すみません。
自分は大丈夫だったが落者させてしまった…

そこから最終週でなんとか位置を上げようとするも
ペースが上がっているのでなかなか難しい感じ。
と、さっき接触で思いっきり動揺……

最後のスプリントもあまりかけられず終了。


レースを終えて。
まだまだ自足が必要。
結局のところ無酸素域になるのが他の選手より早いから
スプリントもかからない。
スプリントも万全の状態からのスプリントだけではなく
少し足を使っている状態からのスプリントをする練習も必要かなと。

あとは笑うしかないくらいの速度でマトリックス外国人選手と
走れたことが良い思い出かなぁと(^^)/

お疲れ様でした。