JCRC群馬CSC 1日目

JCRC群馬、2日ともエントリー。
今回のレースand旅はMTさんとご一緒させて頂く。

1日目(E,Fクラス 4周 24キロ)
2日ともレースはあるがどちらかで昇格したらそれで終わりでダブルアップは無し。
なので、1日目でなんとしても決める覚悟で!

レース前設定
1.必ず6位以内。優勝よりも6位以内を優先。
2.変なところでムダな足を使わない。
3.気持ちでは絶対にあきらめない。
 修善寺の時に気持ちであきらめてしまった部分があったので。

で、レーススタート。
1周目
最初の半周はローリング。っといってもモーレツに速いけど...
半分くらいいったところでリアルスタート。
それなりにはやいペースだけどまぁまぁ大丈夫。
なるべく前目にいるようにする。
心臓破りの坂もなるべくパワーを使わずに登るように意識する。

2周目
引き続き前目に。
少し位置を下げてしまい集団の中ほどに落ちてしまった。
下りでラインが少し違って足を使うが気になるほどでもない
が、キツさはあまり変わらないのでそのままの位置をキープ。
前方では、TNさんOZさんが先頭付近でペースを上げている。スゴい。
自分は集団から遅れないようにだけで精一杯。

3周目
ペースが下がることなく進む。そしてキツくなってきた。
ここでINさんがアタック。
INさんはお話ししたことはないけどもFクラスから同じレースを走っていて、
ボクの中ではINさんの後ろを走れば安全という勝手な定説がある。
当然マークしないといけない選手。
が、対応することは出来ない。正直それどころではない。
集団が落ち着いて吸収してくれた。ホッとする。
でも、ココでアタックするという事はこれまでで余裕があって
今回もかなり狙っているという事の表れなので改めてチェック対象!

で、この周の心臓破りからゴール付近までがツラかった。
正直、3,4回は足を止めて自転車から降りようと思った。
今日ダメだったらこの苦しみをまた明日もやらないといけない。
修善寺の時のように気持ちが先に折れて諦めるようなことはしたくない。
ここ最近、群馬で入賞するためだけを考えて目一杯練習してきた。
その練習をムダにしたくない。
という気持ちで、なんとか乗り切った。

4周目
前目に位置する。
先頭集団がどの位の人数かが不明だった。振り返る余裕もない。
だけど、多分、10人以上いる事だけは分かった。
ペースも少し下がって、集団にいたせいもあって少しだけ余裕が出来た。
が、相変わらずキツかった。

心臓破りの坂の前で、少しだけ牽制気味になってペースが落ちて
OZさんから「チャンスだよ」っと言われるが...
首を横に振る。もう声で返答する余裕はない。

心臓破りの坂の登り始めくらいから、スルスルっと1人抜け出す。
が追えない。というか追わなかった。
6位入賞なら良いので見送る。
集団も同じ考えなのか誰もチェックしない。
おぉぉこうやって決まるのか~と。

で、集団は少し落ち着いたペースで登って行く。
が、それでも足が残っている人とそうでない人の差が少しだけ垣間見えた。
同じ事を思ったのか、「ここで回して決めましょう!」と。
心の中で激しく「御意!」と叫ぶ。
が、バックストレート付近できれいに回らず。
結局、集団は1つで横に膨らむ。

ここから最終コーナーを曲がって、スプリントにそなえて位置取り。
集団2列目の左側の位置。
ここならスプリントして1列目も抜ける好位置。
その瞬間、自分の右側で落車が発生。4人くらい巻き込まれる。
そのせいか、自分も含めた4人位が抜け出した状態となる。
更にそこからスプリントすればもっと上位にいけたかもしれないが、
落車の動揺、入賞確定の安堵感、いっぱいいっぱいの足からそのままゴール。

JCRC 群馬CSC 2Day in群馬CSC 特別戦 E,Fクラス 5位

レースを終えて。
とりあえず、入賞できて良かった。ホント良かった。それだけ。
でも、やっぱりまだまだ。もっともっと練習しないと!!


その後は、いろいろあったりしつつ(^_^;)
一日の〆をたまたまホテルについてた蛍ツアーにて心をキレイにする。
正直、もう昇級しているので、もぬけの殻となっていたのは言うまでもない。