JCRC群馬CSC 2日目

2日目(Eクラス 6周 36キロ)

前日の昇級済みで闘志の炎がマッチの火にも満たない状況。

レース前設定
なるべく先頭集団についていって練習する。
絶対に落車しない。ケガをしない。安全に。

1周目
天気は曇り。
サングラスのレンズが暗すぎて見えないので外す。次回修正。

先頭集団の最後尾をヒラヒラと走る。
湿度が高いのでカーブ付近の苔ゾーンに注意しながら走る。
ので、下りは少し遅めに。
ふと見渡すと、前日、一緒に昇級を決めたINさんがいる。
多分、考えていることは同じなのだろう。
こりゃ一番安全な特等席をキープするしかないとINさんの後ろに(笑)

2周目
同様に集団最後尾をヒラヒラと。
たまに集団の残れなくなった人がポツポツと。
その辺をうまく対処して集団に残る。
それにしれも結構なペース...
前日より2周多いのに同じじゃないかってくらいのペース
このまま6周するのかなぁと思ったら、早くももうムリってなった。
が、別クラスのスプリントが重なってしまうためかペースバイクが入ってペースダウン。
これでなんとか休憩。

3周目
同様に集団最後尾をヒラヒラと。
順調に中切れ処理をするも。
心臓破りの坂に入ったところで集団から遅れてしまう。
そこからはペースで。
気持ちの問題って大きいんだなぁと改めて思う。
だって集団から遅れてるものの笑顔で登ってるんだもの。
それだけ追い込んでいないという事。
前日は、多分、とんでもない表情で走っていたと思う。
実際にMTさんに「死にそうな顔で走ってて笑った」と言われたし(笑)

4周目
とりあえず完走だけはしようと緩めずにがんばる。
というか完走の条件を事前に調べておけば良かったと後悔(;-_-)
多分、周回遅れにならなければ大丈夫だろうと。

で、途中、ギアを2つくらい一気に上げてダンシングしようとしたら
少しリアがロックして一人ハイサイドくらいそうになる。
危なく一人落車してしまうところだった。あぶないあぶない。
少し声を出してしまって周りに4人ぐらいいたが一番うしろだったので
何事もなかったかのように走り続ける。

心臓破りの坂も例によって笑顔で登る。
コレ、見てる人からすると気持ち悪いんだろうなぁとwww

で、ゴールラインを通過したら「中断~!」と。
スタートラインあたりまで行くと全員停められている。
どうやら救急車が入るので中断となったらしい。

その後、ドクターヘリが来たりして正式に中止が確定。
仕方がない。
負傷した方の回復を祈るばかりだ。決して他人事ではない。


レースを終えて。
諦めない強い気持ちをもってレースに挑まなくてはならないという事。
非常に危険な競技をやっているという事を再認識。

また、色々な方から「ブログ見てますよ~」と声をかけて頂いてありがとうございます。
レース中は、まともな返答出来なくてすみませんm(_ _)m