LEOMO TYPE-Rについて

LEOMO TYPE-Rが日本でも発売となりすぐに注文しました。
少し使ってみて使い方も多少分かってきたのと、講習会にも参加してきたのでまとめておきます。

※ハーブ氏のBLOGで事足りると思うので、ほぼ自分用の備忘録です。


日本発売のプレスリリース
Press-Release-TYPE-R-Launch-Japan - LEOMO Online Store

マニュアルがここにあるので購入前の方はコレを見るのが早いと思います。
Web Manual – LEOMO Help Center

あと仕様はここに記載があります。
Product - LEOMO Online Store

先日のバミュ練のログです。Webでこのような感じで見れます。
SUN, Dec 24, 2017 7:05 am - LEOMO

参考となるサイト (ハーブ氏の記事)
この記事は抑えるべき用語がまとまっていて、自分にとってほぼ簡易日本語マニュアルです(笑)
www.yamashitachou-cronometro.com


この記事はログからデータをどのように解析してアプローチしていくのかの例としてすばらしいです。
exploratory.io



また、先日、TYPE-Rの講習会に行ってきてマニュアルでは分からなかったものなど細かいところをご教示頂きました。

各センサーを取り付け位置について
取り付けは、裏表もなく曲がっていたり、斜めになっていてもOK
ちゃんと固定さえせれていればOK
なので腰あたりに付けるセンサーも細かく指定はないそうです。
ただ、なるべく同じ位置につける方が、別日のデータとの数値の違いが少ないので良さそうです。

なぜ位置の指定が無いかというと、基準位置みたいなものはなく、センサーが動いた範囲を測定しているため。
これについては、どこ場所が何度なら正解というものは無いでしょうし、
人によって体格も違うので「変化点を拾ってく」というところに落ち着くのだと思います。

各センサーは毎回同じ取り付け場所となるか?
毎回、センサーを付ける時に、どの色のセンサーが左ひざで...とかやるのが面倒で、
各センサーに目印をつけたいと思っていたため。
1回認識させると、毎回同じところになるとのこと。

防水
サイコンもセンサーも防水、聞く限りどしゃぶりの中で走っても大丈夫そう。

各パーツの単品購入
1つだけセンサーをなくしてしまった場合や、センサーを貼るテープだけを購入することは可能とのこと。
現在はショッピングサイトをリリース予定だそうです。

TraningPeaksやStravaとの連携
現在は連携できず、TYPE-Rのデータは、Exportして、TPやStravaに手動でアップロードしている。
逆に、今までのGarminなどのデータはLEOMOにはインポートできない。
今後、Updateされていくそうです。

LEOMOのダッシュボード上でTSB管理が出来るようになるか?
TSBが、そもそもあまり正確ではないというものであるため、ここはあまり重要視していないように感じました。
あと、これを実現するにはライセンスのあたりをクリアする必要があるそうです。
この辺も要望が強くあればUpdateされるそうです。
※パワーカーブが表示できるようになるかは聞き忘れ

TT用のステーは販売される予定があるか?
全日本TTの際に利用していたものを見せて頂きました。
かっこいいのがリリースされるだろうと思います。

ダンシングが区別できるようにしてほしい
今回は受講者全員が購入者だったこともあり、データの活用方法についてが主な内容だったのですが、
自分もしばらく使用してみてデータの活用方法を模索しているところでした。

具体的には、私の場合、シッティングだとDSSはずっとゼロです。
ダンシングの場合はDSSが上がります。
ダンシングは休むダンシングを多用するので、当然6時のあたりでデットスポットが多く発生します。
これを全体のデータで見るとシッティングとダンシングが混ざってしまって、そこから傾向を調べるには大変です.....

その点については、今後、ダッシュボード上でフィルターをかけて、Pelvic Angleが○○度の場合の他のデータの時系列といった形で表示できるようにUpdateされるだろうとのことでした。
これで、色々な観点からの変化を探ることができるので、簡単に有効となるデータを参照することが出来るようになると思います。